トップページ > 無添加ラベルにだまされないで

無添加化粧品と書いてあるだけで買ってしまって、後悔したことはないですか?
何が無添加で、無添加化粧品と謳っているのか確認はしてますか?

天然から作ったものだから安心だと思って、ろくに説明も読まずに使って無添加じゃないじゃない!なんていっても、読まないほうが悪いでしょう。

無添加化粧品の保存期間は一般的には一週間程度です。
防腐剤使用の化粧品でも開封後は諸費期限三ヶ月以内が常識です。
無添加化粧品を見るときは消費期限をしっかり確認しましょう。
化学合成された成分は。石油合成でも植物合成でも成分名は同じです。
例えば、エタノール。エタノールは石油から作っても植物から作ってもまったく同じです。
成分名が同じでは、識別できません。

無添加化粧品とは書いてあっても、実は望んでいるような無添加化粧品では無い場合があったりします。
成分表を見ると、なかにはただの石鹸素地使用の化粧品だったりするものもあります。
脂肪酸カリウムなどの石鹸素地は、界面活性剤の中で唯一天然といっていい原料ですが、石鹸素地の化粧品にエキスとエタノールを混合したものを界面活性剤と呼んでいたなら?

エタノールはエタノール、脂肪酸カリウムは脂肪酸カリウムでなければいけません。
添加していることになるんです。無添加化粧品には当てはめて考えてはいけないんです。

お肌にいいもの、として化粧品といっていいのかは悩むところですが、これぞ無添加化粧品!
と思うのは米ぬかでしょうか。
米ぬかを布袋に入れてからだをきゅっきゅと磨いてあげれば、お肌はぴかぴかのつるつる!天然の力って凄い!と私は思います。

人間には自然からもらったちょっとした恵みだけで、本来ある美しさを手に入れられると思っています。簡単に手に入らないから、無添加化粧品を作る会社が増えてきているのです。

できる限りなにもない、無添加化粧品を手にとって欲しいから、CMはきちんと読んで、広告は呼んで、成分も確認して、安心を確かめてから使ってもらいたいです。

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